Cabinet

家具職人がつくる家具としてのキッチン
一見のデザインではない
本当の技がモデーロキッチンには活かされています

システムキッチンは、一般的にカラーボックスなどに使用されている素材と同じ、木のチップを固めたパーティクルボードで作られています。
モデーロでは、パーティクルボードは一切使用せず、芯材に木の無垢材を用いた昔ながらの家具を作る方法で家具職人がひとつひとつ丁寧に作っています。


軽い動き・静かに閉まる
しっかりとしたキャビネットの構成に裏付けられた 永く変わることのないスムーズなタッチ

引き出しレール
重い物を入れても、開閉のスムーズな動きは変わらず閉まる時には、ゆっくりソフトに閉まるレールを標準装備。
カトラリーや調理道具・調味料など収納する物にあわせて様々なオプションをご用意しております。

木製引き出し
すべて木製でお作りすることも。
その場合でも、軽い動き・静かに閉まるレールを採用。引き出しを下で受けるタイプのレールとなり、レールが見えず美しいだけでなく、永くお使いいただいても狂いがこない優れた使い心地です。


扉が狂わないギア式丁番はモデーロだけ
棚ダボひとつにもこだわりの真髄

丁番
丁番には扉を左右・上下・奥行方向と調節ができる性能がついています。位置を合わせた後ビスで固定するものが一般的ですが、 モデーロではビスで固定せず時計のようなギア式を採用。長年お使いいただいても狂うことがありません。
開き扉も重厚感のあるゆったりとした開閉に強く閉めても、静かに閉まるソフトクローズ仕様。

棚ダボ
ピンに棚板を乗せるだけの棚ダボは、食器など重量のある物を収納すると、時間と共に棚板がたわんでしまいます。
モデーロが使用する棚ダボは嵌め込むタイプで、棚板に荷重がかかると側板を引き付け棚板が固定棚のような働きをし、たわむことのない強い構造となる棚ダボです。


家具らしいデザインの大きな扉は
反り止めのボルトを標準装備

扉は木でできています。大きな扉は永くお使いいただくとエアコンの風などの影響で反る事も考えられます。
そこでモデーロでは、大きな扉には上から下まで反り止めのボルトを埋め込んでいます。大きな扉を用いたデザインができるのは、この反り止めがポイントなのです。このボルトは、扉が反ってしまった場合でも後から反りを戻す調節が可能です。
長年お使いいただきたいというモデーロの思いが込められた仕様となっています。