製作
すべての製作は国内で行われ、職人が手作りで作りあげていきます。
日本人の細やかな技術は、海外では真似ることのできない高い信頼性があり、芸術品とも言えます。
キッチンの要とも言えるキャビネットや扉の製作は、流れ作業ではなく製作図に基づき忠実に行われます。
図面通りの寸法に製作されたその精度が設置の際に活かされ、現場にぴったりと納める礎となっていきます。
ステンレスのカウンターやシンクも特注でお作りする際には、高度な技術を持った職人の手により板金で製作します。
優れた技術でお作りした製品は重厚感があり、その美しさにはお客様にも大変ご満足いただいております。
大理石や人工大理石は木製品と違い加工に非常に大きな機械が必要となります。大きな面を磨いたり、シンクの穴開け加工等手作業では難しい工程を機械を使うことで精度を高め、最後の小口等細やかなディテールは手作業で仕上げます。